第13回国際ギリバート&サリバン・フェスティバル2006 |
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イアン・スミス氏の招待状(実行委員 新井潤美氏宛)
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2005年4月13日
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| 日本国内で、日本語により上演されたギルバート&サリヴァンの「ミカド」公演ビデオをお送り頂きありがとうございます。このような素晴らしい上演に対し、賛辞を送ります。 私は日本語を話しませんが、英語圏のギルバート&サリヴァン・ファンにも、よく理解され認められました。 国際ギルバート&サリヴァン・フェスティヴァルの監督として、2006年8月、ダービー州のバクストンにある著名なオペラ・ハウスで行なわれる、第13回のフェスティヴァルに招待することは、私に喜びであります。 |
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| もし御承引いただけるのであれば、日本政府と可能性のあるスポンサー企業にとって、英国で広く宣伝できる貴重な機会であると思います。 ギルバート&サリヴァンは英国で最も有名な喜歌劇創造者です。彼らの喜歌劇(オペレッタ)作品は、世界中で上演されています。あなた方の作品は、日本語で上演される最初の公演であると思います。私達の招待を受けてくれるのであれば、テレビ、ラジオなどの広いメディアを引き付ける価値が十分にあるだろうと思っています。このことは、英国市場に関心を持つ日本企業の後援を受けられるのではないかと考えております。 他にもあなた方が必要とすることがあれば教えてください。どうか、行政や可能性のあるスポンサーに重要で貴重なチャンスだという事を強調してください。 私は、あなた方がフェスティバルに来てくださることを強く望みます。あなた方が尋ねてくれるなら、2006年の公演の詳細をさらに話し合いたいと思います。 |
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