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ヤムヤム
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Yum-Yum
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薗田 真木子
Makiko Sonoda
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(そのだまきこ・ソプラノ)
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桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業。同大学研究科修了。
二期会オペラスタジオマスタークラス修了(修了時に優秀賞受賞)。第12回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位入賞。第71回日本音楽コンクール声楽部門第3位入賞。
『フィガロの結婚』(スザンナ)、『コシ ファン トゥッテ』(デスピーナ)、『ラ・ボエーム』(ミミ)、『アマールと夜の訪問者』(アマール)、『クリスマスの妖精』(みどり児イエス)等多数出演し、好評を得ている。
最近では2003年5月NHK交響楽団定期C.デュトワ指揮、R.シュトラウス『エレクトラ』に女官及び召使役で出演。同年11月日本フィル定期G.ジェルメッティ指揮、プッチーニ『つばめ』にビアンカ役で出演。また平成14・15年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとなり、国内各地にて地域に根ざした演奏活動も積極的に行っている。 二期会会員。東京室内歌劇場会員。日本演奏連盟会員。 桐朋学園大学非常勤講師
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ナンキ・プー
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Nanki-Poo
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羽山 晃生
Kosei Hayama
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(はやまこうせい・テノール)
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武蔵野音楽大学声楽科卒業。同大学院修了。
二期会オペラスタジオ第36期マスタークラス修了。故高波征夫、大滝雄志、平良栄一、高折續、大島幾雄、カルロ・メリチャー二の各氏に師事。第25回イタリア声楽コンコルソ入選。第37回全日本学生音楽コンクール東日本大会第3位入賞。第1回スーパークラシックオーディション入選。第9回日本モーツァルトコンクール奨励賞受賞。
1995年イタリアヘ留学。サンタマリゲリータで行われた若い歌手の為のコンコルソ入選。ミラノ・ヴェローナを中心に演奏会に出演。1998年帰国。東京オペラ・プロデュース公演、R.ヴォーン・ウィリアムズ『恋するサー・ジョン』では「若々しい輝きのある声」と絶賛。千葉市民オペラ『椿姫』、二期会公演『タンホイザー』、新進公演『フィガロの結婚』、新国立劇場・二期会共催公演『サロメ』、新国立劇場・東京室内歌劇場共催公演『肉体と魂の劇』、ロッシー二協会『ランスヘの旅』、新国立劇場小劇場『アブ・ハッサン』、等に出演。ビクター・エンターテインメントより初CD『マイ・フェヴァリット』をリリース。二期会会員。東京オペラ・プロデュ一ス・メンバー。
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カティシャ
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Katisha
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山下 牧子
Makiko Yamashita
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(やましたまきこ・メゾ・ソプラノ)
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広島大学を卒業後、東京藝術大学大学院に学ぶ。
第1回東京音楽コンクール声楽部門1位。第72・73回日本音楽コンクール共に3位入賞。オペラでは、在学中より、「皇帝ティートの慈悲」のアンニオ、「フィガロの結婚」ケルビーノ、「ウィンザーの陽気な女房たち」ライヒ夫人、「こうもり」オルロフスキー役等でオペラ、オペレッタに出演。2002年には日生劇場オペラ教室「カルメン」タイトルロール、2004年から、新国立劇場にて、「友人フリッツ」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」、ルル」、「セルセ」に出演。2005年には二期会の公演にも活躍の場を広げ、「椿姫」フローラ、「ジュリアス・シーザー」タイトルロールを務める。また宗教曲や歌曲にも意欲的により組んでおり、さまざまなオーケストラと「第九」、「メサイア」等を共演。またソロリサイタルでも、意欲的なプログラムに取り組んでいる。
二期会会員。東邦音楽大学非常勤講師
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ココ
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Ko-Ko
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(よしかわせいじ・バリトン)
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東京芸術大学声楽科卒業。同大学院オペラ君修了。
東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。全日本学生音楽コンクール東京大会2位。イタリア声楽コンコルソ入選。故高波征夫、高橋大海、故疋田生次朗、故伊藤亘行、R.クノールの各氏に師事。芸大オペラ定期『コシ・ファン・トゥッテ』グリエルモ役でデビュー。その後『フィガロの結婚』伯爵、フィガロ、『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『魔笛』パパゲーノ、『ラ・ボエーム』マルチェッロ、ショナール、『道化師』シルヴィオ、『蝶々夫人』シャープレス、『スザンナの秘密』ジルなどのほか、オペラ・リリカ・八王子『カルメン』エスカミーリョ、東フィル・オペラ・コンチェルタンテシリーズ シュレーカー『はるかなる響き』コーラスボーイ、ストラヴィンスキー『夜鳴き鶯』内大臣、東京オペラプロデュース R.シュトラウス『無口な女』理髪師などを演じる。また『第九』『メサイア』などバリトンソロとしても数多くの好演に出演。 慶応義塾志木高等学校教諭。 |
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ピティ・シン
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Pitti-Sing
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関 真理子
Mariko Seki
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(せき まりこ・ソプラノ)
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東京音楽大学オペラコース卒業。同大学研究科修了。
日本オペラ振興会オペラ歌手育成部19期を首席修了。
ザルツブルグ・モーツアルテウム、イタリア・ヴィチェンツァにて研鑽を積む。中澤桂、R.クノル、柴山昌宣、白石隆生の各氏に師事。
2000年日本オペレッタ協会『メリー・ウィドウ』ヴァランシエンヌでデビュー。以後、『伯爵家令嬢マリツァ』リーザ、『小鳥売り』レージー、『シューベルトの青春−三人姉妹の家』ヘーデルに出演。藤原歌劇団では、2001年文化庁本物の芸術体験事業『カルメン』ミカエラで出演、全国をまわり演じる。続いて日本オペラ協会『キジムナー時を翔ける』ミキ、新国立劇場小劇場オペラシリーズ『ドン・ジョバンニ』ドンナ・アンナ/ドンナ・ヒメーナ(2役)、東京文化会館主催公演『あさくさ天使』マリー等、多くの舞台機会に恵まれる。2004年6月日本オペレッタ協会『春のパレード』マリカ、9月茨城オペラ『夕鶴』、2005年3月新国立劇場小劇場オペラシリーズ『ザザ』、9月『コジ・ファン・トウッテ』フィオルディリージに出演。 藤原歌劇団準団員。桐朋学園大学嘱託演奏員。
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ピープ・ブー
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Peep-Bo
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北條聖子 Shoko Hojo
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(ほうじょうしょうこ・ソプラノ)
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東京芸術大学音楽学部声楽科 卒業。
瀬山詠子、大島洋子、各師に師事。つんく♂プロデュースにより「題名のない音楽会21」でクラシック娘。のメンバーとして出演。オペラでは、「魔笛」(Dame?)「テレフォン」(ルーシー)「カルメン」(ミカエラ)等、オペレッタでは、「こうもり」(イーダ)「メリー・ウィドゥ」(グリゼット)等に出演。その他、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」プーランク作曲「グローリア」のソプラノソロを務める。埼玉みすゞ会の協力のもと音楽劇「金子みすゞの生涯」みすゞ役で好評を得る。第76回二期会オペラ研修所コンサート、二期会新進声楽家の夕べに出演。第8回日本クラシック音楽コンクール奨励賞受賞。第11回レ・スプレンデル コンクール2位(1位なし)。2002年より毎年、モザンビーク共和国大使館後援のもと「モザンビークの子供たちへのチャリティコンサート」を行う。2002年度文化庁芸術インターンシップ国内研修員。第46期二期会オペラストゥーディオ・マスタークラス修了。二期会会員。 |
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プーバー
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Pooh-Bah
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細岡 雅哉
Masaya Hosooka
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(ほそおかまさや・バリトン)
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武蔵野音楽大学声楽科卒業。同大学院修了。
故疋田生次郎、G.パスティネ、P.モンタルソロ、黒田彰の諸氏に師享。大学4年次に『魔笛』のパパゲーノ役でオペラデビュー。武蔵野音大創立60周年記念演奏会『天地創造』にソリストととして出演。卒業後はイタリアオペラを中心に活躍。2000年、新日本フィル・トリフォニーシリーズ『道化師(カニオ:N.マルティヌッチ)』でシルヴィオを歌い好評を博す。01年、東フィル・コンチェルタンテ:チョン・ミン・フン指揮『魔騨の射手』でカヌパール(本役:A.ドーメン)のアンダーを務める。02年2月、文京シビックホールCITTADINO歌劇団公演『仮面舞踏会』にレナート、03年2月東京文化会舘主催オペラ『僕は見た、こんな満開の桜の樹の下で』タクロー・鍵の男、4月武蔵野音大オペラ『ウィンザーの陽気な女房たち』フルート、5月声楽研究会オベラ『道化師』トニオで出演。6月に東京オペラ協会主催、日比合作オペラ『高山右近』(秋篠宮両殿下御観覧)タイトルロール。11月日生劇場オペラ『ジャンニ・スキッキ』ペットで好評を博す。最近では多数のオペラ出演の経験を生かしオペラ演出に携わる。04年2月東京文化会館主催新作オペラ『あさくさ天子』で演出兼ソリストとして出演する。『第九』、宗教曲等のソロストとしても多数のオーケストラ、合唱団と共演。NPO日本市民オペラ振興会監事。 |
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ピシュタッシュ
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Pish-Tush
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小林 由樹
Yoshiki Kobayashi
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(こばやしよしき・バリトン)
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国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
1997年、東京文化会館新進音楽家オーディション合格。1999年〜2001年、第68回、69回、70回日本音楽コンクール3年連続入選。2001年、第32回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。
92年、モーツァルト「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵でオペラデビュー。
その後「魔笛」パパゲーノ、「ドン・ジョヴァンニ」タイトル・ロール、「椿姫」ジョルジョ・ジェルモン、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「カプリッチョ」伯爵等を務め高評を得る。また、文化庁公演・三木稔作曲「うたよみざる」主役、山一など、オペレッタ、サルスエラ、ミュージカルオペラと幅広く出演、歌役者としても人気を得ている。2004年からは新国立劇場にて、「友人フリッツ」ダヴィッド、「カルメン」エスカミーリォ、「椿姫」ドゥフォール男爵、「アンドレア・シェニエ」フキエ・タンヴィル、「愛怨」孟権、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオで出演し、何れも高評を得ている03年にはブダペスト、リスト音楽院ホールでのコンサートに『第九』のソリストとして招かれ高評を得る。また、台北市からは台北市立社会教育会館、落成記念のコンサートに招かれ、日台の文化交流として日本歌曲を披露、絶賛された。日本演奏連盟会員。
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ミカド
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The Mikado
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鹿野 由之 Yoshiyuki Shikano
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(しかのよしゆき・バス)
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日本大学芸術学部、東京芸術大学別科に学ぶ。
宮本昭太、畑中良輔、田口興輔の諸氏に師事。 第16回日伊声楽コンコルソ入賞『椿姫』グランヴィルでオペラデビュー後、84年から約10年間、ポップス界の貴重なベース・ヴォーカルとして活躍。再びクラシックに転じてからは、『魔笛』ザラストロ、『フィガロの結婚』タイトルロール、『コシ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンゾ、『ラ・ボエーム』コリーネ、『アイーダ』ランフィス、『マクベス』バンクォー、新国立劇場『仮面舞踏会』、『幸せな間違い』、小澤征爾指揮の『フィガロの結婚』、2001年2月二期会『こうもり』等数多くのオペラに出演。特に若杉弘指揮『秘密の結婚』ジェロニモ役では、各方面からの絶賛を浴びた。
2001年4月小澤征爾指揮「コシ・ファン・トゥッテ」(演奏会形式)アルフォンゾ役、新国立劇場『仮面舞踏会』に出演。2001年11月にはびわ湖オペラ『アッティラ』、2001年12月都響定期演奏会セルジュ・コミッショナー指揮「ベルシャザールの饗宴」に出演した。2002年は二期会創立50年記念公演『フィガロの結婚』バルトロ役、5月新国立劇場『サロメ』に出演。また7月『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ハンス・シュヴァルツ、12月新国立劇場『ナクソス島のアリアドネ』トルファンディーノで出演。2003年7月には『ばらの騎士』オックス男爵役で喝采を浴び、9月『蝶々夫人』では、ボンゾを好演。この後も、2004年1月新国立劇場・二期会共催『俊寛』平判官入道康頼役に出演が予定されている。
コンサートでも、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」等のソリストとしての評価が高い。その豊麗な美声と、感性豊かな演技で常に聴衆を魅了している。二期会会員。
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